考慮時間
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作成日時 : 2009/03/13 23:23
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棋聖戦、終わっちゃいましたね。7戦希望者としては残念でした。。。
山下棋聖の4連覇、おめでとうございます。
依田9段、お疲れさまでした ^−^
夕方仕事から帰って来た6時過ぎは未だどちらが勝つのか、解らない
形勢みたいでしたが、中央の3子が取り込まれたあたりからは、
白の勝勢になったみたいですね。
いつも書いているように、トッププロの碁の詳しい批評は私では
無理なのですが、棋譜とは別に2日制の碁で感じてることを少し書いて
みますね。
改めて書く必要はないのですが、2日制の碁は「棋聖」「名人」「本因坊」戦の
3タイトルですが、共に持ち時間が8時間、秒読みが10分。
2日制の碁は日本特有なのですが、それはいいとして、秒読みになるのが
早いな〜といつも感じてます。
最近では昨年の羽根さん・チクンさん、今回の棋聖戦では依田さんの長考が
目立ちました。最終局の6局は山下さんが130手目で秒読み。。。
6局のうち中押し勝ちは一局だけでしたし、後半のヨセ勝負が目立ったタイトル戦
でしたが、後半に時間を残しして置いた方がいいのかなと、いつも思いますね。
まあ、プロは1分もあれば読む時間はあるのでしょうが、例えば3局目に依田
さんが半目勝った碁でも、逆に山下棋聖が半目勝つヨセの手順があったと
参考図とかで示して貰って、知ることが出来たら、やはり思うことは、時間。。。
後半にもっと時間を残して置いてヨセでもじっくり考えられるのかなと、思って
しまいます。
まだ始まった数手の段階で1時間近く考慮されたりすると、なんかもったいないな
と思ってしまいますね。
まあ、2日制の碁は早碁と違った楽しみ方はありますから、続けてもらって
大いに結構なのですが、やはり気になるのは。。。
はっきりした金額はわからないのですが、予選からタイトル戦まで、たぶん
1,5〜2億くらいは新聞社が負担されているのでしょうね。
以前にも書きましたが、新聞の購買数が減少している現状で、
囲碁に対しての投資が正当な額なのか新聞社もそろそろ考えるのでしょうね。
新聞社の考慮時間が秒読みになって減額したり、2日制を辞めたり、
慌てて決断の一手を打たないことを祈ります。。。zzz
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